2010年12月25日土曜日

縄文時代のお話

今回は歴史についての投稿です。個人的に歴史は学生の時から苦手で、あまり成績が良くなかったのを覚えています。でも、八戸市には多くの歴史があり、知らないわけにはいきませんよね。

青森県で縄文時代というキーワードが出てきたら、たいていは「三内丸山遺跡」を思いつくことでしょう。当然、社会の授業でも出てきますし、テレビにも登場しているので覚えていることでしょう。
八戸市にも縄文時代の遺跡が残されています。そこは「是川遺跡」と呼ばれています。三内丸山遺跡と比べると知らない人が多いまず。
しかし、出土品が多く、また歴史を知る上で貴重な資料となり、大切に保管されています。国の重要文化財にも指定されているんですよ。

これらの貴重な出土品は八戸市縄文学習館で見ることができます。
また現在、是川縄文館(仮称)が建設中です。開館予定は2011年7月10日のようです。隣り合って建てられるのでどちらも一緒に見られますね。
ただし、交通手段はやはり車やバスなどになります。駐車場の心配はなし。

大きな地図で見る


参考リンク掲載します。

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1 件のコメント:

  1. とはいえ東日本最大の縄文集落、三内丸山遺跡もよろしくね~

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